LiberteのL字ファスナー財布

財布は、毎日持ち歩き、毎日何度も手に取るもの。

だからこそ、Liberteが目指しているのは、特別な機能を増やすことではなく、毎日を心地よくするための「ちょうどいい使いやすさ」です。

薄さ、軽さ、収納力、使いやすさ。どれかひとつを追い求めるのではなく、そのすべてをバランスよく備えること。 

LiberteのL字ファスナー財布は、日本製を中心とした丁寧なものづくりの中で、その答えを形にしています。

シンプルな構造が、薄さと軽さをつくる

LiberteのL字財布は、余分なものをできるだけ省いたシンプルな構造です。 

L字ファスナーで必要な部分だけを開き、内側の小銭入れにはファスナーを付けない設計にすることで、余分なパーツや厚みを抑えました。

その結果、生まれたのが薄く、軽く、すっきりとしたフォルム。バッグの中でもかさばりにくく、小さめのバッグにも自然に収まります。

財布を取り出すときも、バッグの中で引っかかりにくく、毎日の何気ない動作まで軽やかにしてくれます。

ワンアクションで出し入れができる設計

外側のファスナーを開けるだけで、中身を見渡せるL字構造。カード、お札、小銭までスムーズに取り出せるよう設計されています。

最大の特長は、内側の小銭入れにファスナーを付けていないこと。財布を開けて、さらに小銭入れを開けるというひとてまがなくなることで、会計はよりスムーズになります。

オープンな構造でありながら、小銭が飛び出ない設計もLiberteならでは。使いやすさは、小さなことの積み重ねから生まれています。

フラットなのに、しっかり入る

薄い財布は収納力が少ない。そんなイメージを変えたいと考えました。

LiberteのL字財布は、ポケットの配置を工夫することで、フラットなフォルムを維持しながら、十分な枚数のカード収納力を備えています。

必要なカードや紙幣、小銭をきちんと収めながら、見た目はすっきり。「持ちやすさ」と「収納力」を両立することで、毎日安心して使える財布に仕上げています。

色・柄を選ぶ楽しさ

Liberteは、L字ファスナーという完成された形をベースに、豊富なカラー、革の質感、加工、柄、デザインを展開しています。

シンプルな形だからこそ、革そのものの表情や色の美しさが際立ちます。

マットな質感、艶のある仕上げ、型押しやプリント、遊び心のある柄まで。同じ形でも、素材やデザインが変わることで、まったく異なる印象を楽しめます。

日常を軽やかに整える財布

Liberteという名前には、「自由」という意味があります。

持ち物を軽くすること。必要なものをスマートに持つこと。そして、自分らしい色や柄を選ぶこと。

シンプルだから、使いやすい。シンプルだから、美しい。その構造が、薄さ、軽さ、収納力、使いやすさを無理なく両立させています。

無理なく使える。すっきり持てる。そしてお気に入りのカラーや素材を見つけてほしい。Liberteは、日常を軽やかに整える財布を提案します。